兵庫県議会公明党・県民会議

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2018/ 5/15 Up

鳥獣被害抑制に向けた対策を拡充
 捕獲専門家チームを新たに編成

 狩猟者が少ないなど、捕獲体制が整っていない市町や市町境等の複数市町にまたがっての捕獲を促進するため、県主導で捕獲を実施します。(捕獲目標:シカ1000頭、イノシシ500頭)

 県が狩猟技能に秀でた自衛隊や警察OB等も活用した捕獲チーム(10人程度)を編成し、県が有害捕獲を実施。また、県が編成した「捕獲専門家」がICTを用いた自動感知式オリ等を活用し、遠隔操作等により広範囲において効率的に大量捕獲を行っていきます。

 さらに捕獲したシカの地域資源としての利用拡大を図るため、シカ肉処理加工施設の整備や活用できない捕獲個体を処分する減容化施設の整備、ストックポイントとしてのコンテナ型冷凍・冷蔵庫の設置経費などを県が支援していきます。

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