2006/ 8/24  Up
園芸、音楽療法士 統一認定制度を 兵庫県議団と山本(か)さん
   赤松(厚労)、赤羽(財務)副大臣に要望

赤松厚労副大臣(中央)に要望書を手渡す兵庫県議団と山本かなえさん

公明党の兵庫県議団(野口裕団長)は22日、厚生労働省に赤松正雄副大臣(公明党)を訪ね、園芸療法や音楽療法の普及促進などを求める申し入れを行った。
これには、野口団長、内匠屋八郎、橘泰三、佃助三、羽田野求の各県議とともに、山本かなえ参院議員が同席した。

席上、野口団長らは、園芸療法士や音楽療法士の国内統一の認定制度を確立するよう求めたほか、認定子ども園への入所要件の緩和、妊婦健康診査の公費負担拡充を要望した。
赤松副大臣は「難しい課題だが検討したい」と述べた。

この後、一行は、財務省に赤羽一嘉副大臣を訪ね、必要な道路整備に多額の一般財源を充当してきた経緯を訴え、道路特定財源の安定的確保と地方への配分強化を要請した。

−−−「公明新聞」より転載−−−