2006/11/24  Up
2007年度の当初予算編成に対する申し入れ
兵庫県議会公明党(内匠屋八郎幹事長)は15日、井戸敏三県知事に対し、2007年度の当初予算編成に対する申し入れを行った。

内匠屋幹事長は、少子高齢化の進展、地域間の経済格差など厳しい現状を指摘。「地域力」、の結集による、″地域が輝く社会″の実現をめざす重要性を強調した上で、
@行政システムのスリム化で県民の視点に立った行政の実現
A健康で安心できる共生社会づくり
B自然と共生する循環型社会の構築
−など9項目の重点施策を訴えた。

橘泰三政務調査会長は、具体的項目として、乳幼児医療費の支給対象年齢の拡大、「いじめゼロ作戦」の展開、「文化芸術奨学金」の創設など55項目を要望した。

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−−−「公明新聞」より転載−−−