兵庫県では、現在は小学校入学前までが対象の乳幼児医療費助成を2007年度から小学3年生まで引き上げることを決めた。
この助成拡充を強力に推進してきたのが公明党兵庫県本部であり、子育て世代の家計負担を減らそうと奮闘した党員らによる署名活動だった。
昨年11月に県内各地で一斉に実施したところ、県民の約22%に上る約123万人もの署名が集まった。
兵庫県本部は11月30日、県知事に要望書を提出、野口ひろし幹事長(県議)らが「子育て世代をはじめ多くの県民の声を正面から受け止めてもらいたい」と強く要望し、県も07年度予算原案に助成拡充を盛り込んだ。
−−−「公明新聞」より転載−−−
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