兵庫県議会公明党・県民会議

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2019/ 6/10 Up

「小さな声」聴き 政策を前へ


☆ 防災・減災
 携帯メールを使い、登録者に災害・防災・避難情報を発信してきた「ひょうご防災ネット」が、スマートフォン向けアプリの運用をスタート。GPS機能を活用した避難場所の検索や、音声や絵文字、多言語による分かりやすい防災・避難情報を受け取れると、話題を呼んでいます。
一方、県内各地で津波防災インフラ整備、土砂災害対策が着実に実施されています。


☆ 障がい者支援
 重症の身体障がい者に電動車いすや座位保持装置などを支給する際に必要な医学的判定について、これまで神戸市西区の1カ所のみで行ってきたものが、西宮市の兵庫医科大学病院でも可能になり、「障がい者の経済的負担が軽減される」と喜ばれています。また、県東部への障がい児者リハビリ拠点の設置やスポーツ施設も整備。ヘルプマークの普及啓発も一層進みました。

☆ がん対策の充実
 全国初の小児がん治療に重点を置いた神戸陽子線センターが、ポートアイランドに開院。外科・化学療法と併用して体への負担が少ない陽子線治療が可能になりました。 一方、抗がん剤による、がん患者の脱毛など外見上の変化をカバーし、ストレスを和らげる県立病院でのアピアランス支援も好評。早期発見・治療・予防を促す、がん対策推進条例も制定されました。

☆ 子育て支援
 子育ての経済的負担を軽減する観点から、国による幼児教育無償化の10月実施に合わせ、第2子以降の補助基準額を月額1万5000円に引き上げるなど、県と市町で保育料の上乗せ補助を行います。

☆ 神戸空港の増便
 5月に開かれた関西3空港懇談会で、神戸空港の発着便数の上限について、現状の「1日60便」から「1日80便」へ増やすとともに、発着終了時間も「午後10時まで」から「午後11時まで」と、1時間延長することが合意されました。年内開始が期待されており、今後は国際線就航も検討される見通しです。


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